富山県かまぼこ組合員は29社。
このうち、揚げ物専門の1社を除く28社で昆布巻き・細工かまぼこを作っています)
元来は、富山湾で獲れたアジ・カマス・ニギス・ヒラメ・ハチメ・小鯛等を用いて造っていました。
原材料が新鮮で、水晒の必要もなく、色は黒いのが魚の旨味がしたものでありましたが、
最近は冷凍スリミの利用が多く、消費者の好みもあり、 魚の匂いのあまりしない商品が
中心となっています。
富山のかまぼこは、昆布巻き等の「うず巻きかまぼこ」に代表されますが、
その由来は料理(調理)からも発生しており、
うずと言う形や色調に美味しさをプラスして見た目の楽しさも味わってもらえる様に工夫されています。
また、かまぼこは従来あまりに身近な商品であった為、その奥深い魅力に気づかれずにいる面もあり、
永い歴史を通じて築かれた地域独自の味や形、
そして何より低脂肪、低カロリーでかつ良質な蛋白源である健康食品としての
魅力を大いにPRしていきたいと思います。


正式名称:富山県蒲鉾水産加工業協同組合
住所:富山市掛尾町500番地
代表理事組合長 奥井健一

TEL 076-495-2600 FAX076-421-0115
 
  富山の地域ブランド 富山名産
昆布巻かまぼこ

地域団体商標である
「富山名産 昆布巻かまぼこ」
の認定基準は、
必須アミノ酸5%程度以上含有と
富山の蒲鉾10か条を守ることです。
 

 

  1. 富山の蒲鉾たる品質を守るための努力を怠らず,その品質については,企業(店)同士の理解を得ることができること。

  2. 原材料,副材料などすべてを吟味し,富山の蒲鉾の名をけっして辱めないこと。

  3. 原魚の持ち味を生かして高たんぱくの製品を製造していること。

  4. 蒸し蒲鉾であること。

  5. 富山の蒲鉾本来の製法・技法・技術を頑固に守り,将来もそれを尊重する意志を持っていること。

  6. 富山県に本社(本店)があり,なおかつ経営の拠点が富山県にあること。

  7. 富山県内に自社(自店)の製造工場を持つこと。富山県以外に製造工場がある場合は,必ず自社(自店)工場であること.。

  8. 富山の蒲鉾業者としての30年以上の歴史を有し,周囲からも同業者からも広く認知された企業(店)であること。

  9. 富山の蒲鉾を大切にする信念をもつ経営者が携わる企業(店)であること。

  10. 富山県蒲鉾水産加工業協同組合の組合員であること。
 
 

2017年9月10日(日)
今年で第10回を迎えた「富山のお酒とかまぼこフェア」が東京有楽町の交通会館12Fのカトレアサロンにおいて開催されました。
当日は、真向いの会場で静岡県酒造組合開催のお酒の試飲会が同じ時間帯で開催されたこともあり影響が懸念されましたが、静岡のイベント終了後にこちらの会場に来られたお客様も多く、両県のお酒の飲み比べや富山の蒲鉾の試食や買い物を楽しんでおられました。
又、昨年開催したお酒に合うかまぼこグランプリの投票企画を今年も行い、来場者の皆さんから最もお酒に合う蒲鉾を投票してもらいました。投票された方から抽選で、参加各社のグランプリ参加商品の詰合せをお渡して、大変喜んで頂きました。尚、今年の来場者は例年同様の630名前後でした。

 

2016年9月11日(日)
今年も、東京有楽町の交通会館12Fのカトレアサロンにおいて「お酒とかまぼこフェア2016」が開催されました。
今年は、組合青年部の提案で、お酒に合うかまぼこグランプリを企画し、各社から各1品それぞれ最もお酒に合うと思う商品を提示してもらった上で、来社者の皆さんに各自最もお酒に合うと思った商品(何品でも可)に投票してもらいました。
投票をして頂いた方にはお楽しみ抽選会を実施、当選者の皆さんには各社から提供してもらった商品をお渡したこともあり一層盛り上がりました。
当初、今年からチケット料金を500円アップ(但し、お買物券は合計200円増額)したことやチケットの販売方法が変更になった関係で入場者数が心配されましたが、例年同様650名前後のお客様が来場され、富山のお酒とかまぼこを堪能されました。

 

2015年10月5日(日)
今年も、東京有楽町の交通会館12Fのカトレアサロンにおいて「お酒とかまぼこフェア2015」が開催されました。今年は、北陸新幹線の開通もあってか、650人前後のお客様が来場され、富山名産の美味しい蒲鉾とお酒を堪能しておられました。以前に比較して首都圏のお客様の富山への関心は確実に上昇しているのを感じました。
会場ロビー中央には、四方蒲鉾さんが作った大きな鯛を始めとした各種細工蒲鉾やかまぼこ900年の幟が展示され、多くの来場者が興味深くご覧になっていました。
ちなみに今年の会場での売上は、お酒とかまぼこ共に前年比2割増加となっており、お客様の富山への関心の高さを示していました。

 

2014年10月5日(日)
今年も、東京有楽町の交通会館12Fのカトレアサロンにおいて「お酒とかまぼこフェア2014」が開催されました。当日は、台風18号の影響で生憎の雨でしたが、例年並みのお客様のご来場があり、大変盛況でした。
半年後に北陸新幹線の開通を控え、参加各社も、新製品を始めとした自社製品を積極的に売り込む等した結果、お客様の反応も上々でした。
又、協賛各社から提供された鯛の蒲鉾の展示や細工かまぼこの製造過程の映したビデオ放映もあり、皆さん興味深く見ておられました

 

2013年6月16日(日)
毎年恒例となっている「富山の酒とかまぼこフェア2013」が東京・有楽町の東京交通会館の12Fのダイヤモンドホールで開催されました。例年10月の開催が今年は6月開催となったことや、会場が広くなったことで、入場者の動向が懸念されましたが、昨年を上回る約700人の方々が入場され、富山のお酒とかまぼこを堪能されました。 又、会場入り口には、各社からご提供頂いた細工蒲鉾の展示があった他、細工蒲鉾の製造過程を映像で紹介され、来場されたお客様が興味深くご覧になっていました。

 
 

 

11月15日は、かまぼこの日です。これは、かまぼこの文献上の初出が永久3年で、この永久3年が西暦では1115年になること、そして11月15日は七五三で紅白の蒲鉾をお祝いに用意する地方があることから定められました。

 
 

 

必須アミノ酸とは?

必修アミノ酸とは、たんぱく質を形成しているアミノ酸のうち、人間の体内では合成されず、食物から補う必要があるアミノ酸の事で、10種類あり、これが一つでも欠けると重大な栄養障害が起きる為、不可欠アミノ酸とも言われております。
このアミノ酸は主に天然素材に多く含まれており、必修アミノ酸が高いと言うことはそれだけ天然素材の含有量が多いといえます。必修アミノ酸 は、鮮魚の使用割合や水の具合で数値が変化します。但し、数値が高い程、美味しいとは必ずしも言えません

 

 

 
   
蒲友会(青年部)ではかまぼこ教室等の催事を行なっています
 
蒲友会(青年部)では2017年富山まつりに参加しました。
 
 
富山県蒲鉾水産加工業協同組合 〒939-8212 富山市掛尾町500番地 株式会社富冷内 TEL 076-495-2600 FAX 076-421-0115